Seminar Concierge セミナーコンシェルジュ

学会情報詳細 学会情報詳細

第153回日本美容外科学会学術集会

大阪府

日程

2025年6月28日(土)

場所

あべのハルカス会議室

スポンサードセミナー

スポンサードセミナー

会場

あべのハルカス会議室 E+C

日時

2025年6月28日(土) 12:10 ~ 12:40

テーマ

フラクショナルモード搭載炭酸ガスレーザーによる瘢痕治療・美肌治療における有用性
Society %e3%81%8b %e9%96%80%e6%9d%be%e9%a6%99%e4%b8%80%e5%85%88%e7%94%9f 20250313
座長
門松 香一 先生
昭和大学 形成外科 主任教授
Society %e3%81%93 %e6%b2%b3%e9%87%8e%e5%a4%aa%e9%83%8e%e5%85%88%e7%94%9f 20200605
演者
河野 太郎 先生
東海大学医学部外科学系形成外科 教授
フラクショナルモード搭載炭酸ガスレーザーによる瘢痕治療・美肌治療における有用性
ご講演の概要はこちら

フラクショナル治療は、点状に微小な熱損傷を作成することで、微細な熱損傷部位を正常組織が取り囲み、ダウンタイムと合併症が少ないのが特徴である。フラクショナルレーザー治療は、現在、瘢痕治療と肌の若返り治療におけるゴールドスタンダードと考えられている。炭酸ガスレーザーを使用することで、剥皮的フラクショナルリサーフェシングが可能である。剥皮的フラクショナルレーザーは組織をより強く加熱し、組織の蒸散を引き起こしながら、隣接する真皮コラーゲンを大幅に加熱する。蒸散型レーザーは非蒸散型レーザーよりも効果が高いが、炎症後色素沈着のリスクが高い。そのため、過度な密度を避け、エアクーリング等の皮膚冷却を併用する。 本発表では、瘢痕と肌の若返りにおけるフラクショナル炭酸ガスレーザーの有効性と安全性を包括的にレビューし、より治療効果が高く、副作用の少ないフラクショナル治療を選択するための指針を示す。

展示

展示