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第69回日本形成外科学会総会・学術集会

徳島県

日程

2026年4月22日(水)~2026年4月24日(金)

場所

あわぎんホール・JRホテルクレメント徳島・ザ・グランドパレス徳島

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー

会場

第2会場(あわぎんホール 5F 小ホール)

日時

2026年4月22日(水) 12:25 ~ 13:25

テーマ

色素性病変治療におけるルビーレーザーの歴史と進化
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座長
元村 尚嗣 先生
大阪公立大学大学院医学研究科 形成外科学 主任教授
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演者
藤井 奈穂 先生
大阪公立大学医学部医学研究科 形成外科学 講師
ベストな結果のためのルビーレーザーの基礎と使い方
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Qスイッチ付きルビーレーザー(QSRL)は、長い使用実績と高いメラニン選択性を持つレーザーであり、現在でも色素性病変の治療における基礎的かつ基本的な治療手段である。また基幹病院など保険診療の比重が高い施設では、保険治療から自費診療まで適応疾患を幅広くカバーでき、導入しやすいのも特徴となっている。今回、QSRLの基本的な治療のしくみと、最新QSRLの特徴であるトップハット型ビーム、大口径スポット、低出力設定をどのように活用しているかを解説する。トラブルを回避しベストな結果を得られるQSRL治療のアップデートになれば幸いである。

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演者
片山 泰博 先生
からすま片山形成外科 院長/京都大学医学部附属病院 形成外科
ルビーレーザー治療の実際~保険・美容の治療のポイント~
ご講演の概要はこちら

Qスイッチ付きルビーレーザー(QSRL)はレーザー初心者が触れることが多い。QSRLは選択的光熱分解理論(SPTL理論)に基づくレーザーだが理論は理解できたとしても、その特徴を活かした治療が広く行われているかについては改善の余地がありそうである。言い換えればSPTL理論をどのように活かして治療をするかで、副作用少なく最良の結果を得ることが可能である。演者は保険治療から美容治療まで幅広くQSRLを行った経験があり、SPTL理論を考慮した設定を実践してきた。 本邦でQSRLは広く普及しており、今一度それらを色素性病変に対するGold Standardとして活用していただくきっかけにしたい。

展示

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