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第156回日本美容外科学会学術集会(JSAPS)

東京都

日程

2026年7月4日(土)

場所

TODA HALL & CONFERENCE TOKYO

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会場

講演会場(4F ホールA)

日時

2026年7月4日(土) 15:20 ~ 15:55

テーマ

皮膚弛緩に対する超音波治療の有害事象の検討と対策
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演者
河野 太郎 先生
東海大学医学部外科学系形成外科 主任教授
皮膚弛緩に対する超音波治療の有害事象の検討と対策
ご講演の概要はこちら

超音波を用いた皮膚弛緩治療は、真皮およびSMASに熱凝固を生じさせ、コラーゲン再構築を誘導する治療として広く用いられている。なかでも、HIFUと同期平行超音波ビーム(SPB)は代表的な技術である。本講演では、HIFUとSPBの治療上の留意点、有害事象について包括的に検討する。HIFUは深部での強い収縮効果を特徴とし、SPB広範かつ均一な組織リモデリングと安全性の向上が期待される。適切な照射条件と解剖学的理解は、神経損傷、血管障害、脂肪萎縮、輪郭不整などの合併症回避に不可欠である。超音波治療は皮膚弛緩改善に有効な手段であるが、その効果と安全性はデバイス特性と解剖学的精度に依存する。HIFUとSPBの本質的な違いを理解することは、適切な治療戦略の選択および有害事象の最小化に極めて重要である。

展示

展示

会場

展示会場(4F ホールAホワイエ)

日時

2026年7月4日(土) 12:30 ~ 17:30